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# サムライの本能
2008/03/31 01:29
男というのは潜在的に本当は甘えたいのではないだろうか。 
「武士は食わねどど高楊枝」といわれているが・・・。
サムライはどこかで我慢しているのではないだろうか。

俺はこのことを真剣に悩んだときがあった。

俺は当時タバコはかっこつけて、セッターとジョーカーを吸っていて
口数も少なく寡黙でクールで通っていた。
彼女とデートするときも、外を出るときイチャつくのが大嫌いだった。
手を繋ぐのも、正直照れくさかったし苦手だったのを覚えている。

”俺は男だしサムライだし・・・。”

”素の俺でもいいじゃないかっ!!”

そんな葛藤をするなかで、当時17~18歳くらいの
俺の願望はピークに爆発した。

いざ二人きりの空間になると、何かが俺に憑依したように変貌した。
彼女のおっぱいばかりアレしていた。
俺は子猫が毛糸にじゃれ付くように、おっぱいに猫パンチを叩き込んだ。
今思うと本当に当時の俺を、往復ビンタでひっぱたいてやりたい。

しかしながら、言ってみれば、女性が作ったこの母なる地球。 

そして、広がる双子山。

サムライは、古来から刀一本と猫パンチを備え、使い分けるという。

刀は錆びるというが、猫パンチは錆びることを知らないという。

右へ左へ・・・。

乳へ尻へ・・・。

男って本当は甘えたいのかもしれない。

20代にして、その研ぎ澄まされた猫パンチを俺は今も隠し持っている


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