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# 動かぬシーソー
2008/03/23 02:11

昔の話だけど、俺には彼女がいた。
俺よりも身長が高く、スタイルの良い彼女だった。

若き日の俺は、外で遊ぶのが大好きだった。

一緒に公園でのデート。

ブランコで競争!どこまで高くあがれるか競ったもんだ。
ヒャッホーイ♪次はジャングルジムでハッスルだぜぃ!

そして、シーソーに乗ろうと彼女を誘った。

「○○子ちゃん!シーソーやろうぜっ!!」

俺が先に乗り、彼女が後に乗ってきたそのときのことである!!

ちょっ・・・・・。

少しずつ俺の体が宙に浮いてくる・・・。

彼女の重みで俺が浮いてしまうやんけっっっ!!!

どうしたらいいんだチキショー・・・。

男としての面目も保てないし、彼女を傷つけてしまう!!

必死に踏ん張るが、オナラがでそうになるだけで・・・。

浮いてしまう・・・。

彼女が俺の気まずさをカバーするように、足を踏ん張ってシーソーをこいでくれた。

すぐにおりたが、彼女から「軽い男」だなんて思われていたのかもしれない。

少年の心を持った俺は、シーソーゲームを通し一歩大人になった。

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# 誕生日・・・。
2008/03/22 01:59

俺の過去・・・。

10年近く前になるだろうか。

俺は過去に1年お付き合いさせてもらっていた彼女がいた。
彼女はB型で、天真爛漫で可愛かった。
動物が好きで、特に犬が好きだった。
我が家の柴犬も可愛がってくれた。

彼女の誕生日、俺の想いをぶちまけようと思いかなり張り切っていた。
彼女は父親がいなくて、笑っているけど少し寂しい表情をしていた。
ここは、俺が心温まる手作りで、ステキな誕生日にしてあげようと思った。

俺の部屋をまずは改造だっ!

まずは俺の部屋に入ってきたときにサプライズがあるほうがいい。
というわけで、折り紙を切ってのりを張ってワッカを作り部屋に飾った。

俺の得意の習字(毛筆は得意)で紙に書き始めた。

「○○子ちゃんお誕生日おめでとう」

1文字1文字大きな紙に書き始めた。

しかしながら、紙質が悪かったせいか、並べたときに墨汁(墨)が
垂れてしまい、呪われたような書体になってしまった・・・。

”せっかくの彼女の誕生日なのに・・・”

そんな気持ちとは裏腹に、「おめでとうの」文字すら「呪ってやる」
みたいな書体になっている・・・。

彼女は精一杯我慢して楽しんでくれたが・・・。

俺も精一杯頑張った成れの果てがそれである。

そんなことに喜んでくれていた人がいた心の優しさを感じながら
今日も酔っ払いは眠りにつこう。


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# はじける想い・・・。
2008/03/21 23:54

俺は27歳になるが、まだまだ青春を楽しめるのではないだろうか・・・。

現在の俺は、昔より落ち着いたがやはり、多感な時期は10代だった。
当時10代だった俺は、タメの女の子とお付き合いをさせてもらっていた。

動物が大好きで、優しい女の子だった。
彼女の夢はトリマーだったな。

俺はそんな彼女が大好きだった。

デートの会話も弾み、俺と彼女で体育すわり芝生で二人でオシャベリ。・・・。
しかし俺はたまらんという気持ちがピークになった。

俺は気持ちをコントロールできなくなっていた。

突然起き上がり・・・。

「ヒャッホーイっっっ♪」

唐突すぎる行動に彼女はビックリしただろうな。

俺は突然彼女のそばからジャンプして・・・。

飛び立つように起き上がり側転をしはじめた。

思い切り側転を繰り返す!

調子に乗った次の瞬間っ!

”バタンッ”

俺は側転のくせに、腰から強打して着地してしまった・・・。

「痛い・・・。いたたたたたぁ・・・・・」

転びやがった・・・。側転のくせに・・・。

あの時の彼女の顔は忘れることができない。
そのときの彼女は俺を見て、どう思っていたのだろうか。

突然、ジャンプし、突然側転をはじめて・・・。
突然腰を強打、突然痛がる俺・・・。

そんな俺にフォローのしようがない・・・。

真昼間の突き刺すような日差しと共に、今は
消し去りたい思い出でのひつとでもある。


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# 本能がでた瞬間
2008/03/20 23:57

男というのは、生まれながらに”甘えたい”というのが潜在的に備わっているきがする。

俺が18くらいの頃、14歳の中学生とお付き合いさせてもらっていた。
当時は彼女の通う中学の下校を待って一緒に帰ったもんだ・・・。
ヒステリックグラマーが大好きで、俺も当時は古着を好んでいたので
よく、一緒に下北沢なんかに行ってデートした。

俺は外で、イチャつくのが大嫌い。

けど、二人きりになると豹変していた。

当時の彼女は中学生だったが、本当にかわいかった。
性格も優しくて、動物好きで、ちょっとドジだった。
「ヒロくんコーヒー飲む?」といわれ・・・。
コーヒーを淹れてくれたのですが、苦すぎて飲めないほどに・・・・。
そんな一生懸命頑張ってくれる彼女に愛しさを感じていた。

彼女の部屋にお呼ばれされたのですが、突然この子が
好きでたまらんと、湧き上がる気持ちが爆発してしまった。

俺は我慢できなくなってしまった。

後姿が愛しくてたまらんっ!

今だっ!!

突撃っっっ!!!!

1メートル以上ある、やや無理な距離から彼女に向かってダイブした・・・。

俺は子猫気分で飛びついたが、若干14歳の彼女は怯えきっていた。
いまだに、あの怯えきった表情というのは忘れられない。

彼女に飛びついて、押し倒したがその後どうしていいのかわからなく
なってしまったことは言うまでもない。


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# 女の勘。
2008/03/20 03:29

女の勘というのをご存知だろうか。

女性の勘というのはすんごいですよっ!

以前お付き合いしていた彼女なんだけど・・・。

「ヒロくんさぁ。どうしてパソコンにイヤホンついているの?」

俺はその一言で言葉を失った。

半年くらい前だろうか。女の子友達の後輩Tちゃんが我が家にきた。
デジカメの画像を俺のパソコンに入れようと処理していたときのこと。

「ねぇねぇ!ヒロくんこれはなに?」


ちょっ!

ばかやろー!!!


俺のもっこり部屋という名の聖地に土足で入ったなっ!

「返してくれっ!俺のだぞっ!」

Tちゃんが嬉しそうにかざした、もっこり系DVDのタイトル・・・。

「全裸スポーツ」

「えっと、俺は数々のエロDVDを閲覧し、行き着いたところが企画物だったんだ!」

なんて力説できない状況下であることは間違いない。

ちなみに俺は「全裸和太鼓」も持っている。


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