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# はじける想い・・・。
2008/03/21 23:54

俺は27歳になるが、まだまだ青春を楽しめるのではないだろうか・・・。

現在の俺は、昔より落ち着いたがやはり、多感な時期は10代だった。
当時10代だった俺は、タメの女の子とお付き合いをさせてもらっていた。

動物が大好きで、優しい女の子だった。
彼女の夢はトリマーだったな。

俺はそんな彼女が大好きだった。

デートの会話も弾み、俺と彼女で体育すわり芝生で二人でオシャベリ。・・・。
しかし俺はたまらんという気持ちがピークになった。

俺は気持ちをコントロールできなくなっていた。

突然起き上がり・・・。

「ヒャッホーイっっっ♪」

唐突すぎる行動に彼女はビックリしただろうな。

俺は突然彼女のそばからジャンプして・・・。

飛び立つように起き上がり側転をしはじめた。

思い切り側転を繰り返す!

調子に乗った次の瞬間っ!

”バタンッ”

俺は側転のくせに、腰から強打して着地してしまった・・・。

「痛い・・・。いたたたたたぁ・・・・・」

転びやがった・・・。側転のくせに・・・。

あの時の彼女の顔は忘れることができない。
そのときの彼女は俺を見て、どう思っていたのだろうか。

突然、ジャンプし、突然側転をはじめて・・・。
突然腰を強打、突然痛がる俺・・・。

そんな俺にフォローのしようがない・・・。

真昼間の突き刺すような日差しと共に、今は
消し去りたい思い出でのひつとでもある。

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# 本能がでた瞬間
2008/03/20 23:57

男というのは、生まれながらに”甘えたい”というのが潜在的に備わっているきがする。

俺が18くらいの頃、14歳の中学生とお付き合いさせてもらっていた。
当時は彼女の通う中学の下校を待って一緒に帰ったもんだ・・・。
ヒステリックグラマーが大好きで、俺も当時は古着を好んでいたので
よく、一緒に下北沢なんかに行ってデートした。

俺は外で、イチャつくのが大嫌い。

けど、二人きりになると豹変していた。

当時の彼女は中学生だったが、本当にかわいかった。
性格も優しくて、動物好きで、ちょっとドジだった。
「ヒロくんコーヒー飲む?」といわれ・・・。
コーヒーを淹れてくれたのですが、苦すぎて飲めないほどに・・・・。
そんな一生懸命頑張ってくれる彼女に愛しさを感じていた。

彼女の部屋にお呼ばれされたのですが、突然この子が
好きでたまらんと、湧き上がる気持ちが爆発してしまった。

俺は我慢できなくなってしまった。

後姿が愛しくてたまらんっ!

今だっ!!

突撃っっっ!!!!

1メートル以上ある、やや無理な距離から彼女に向かってダイブした・・・。

俺は子猫気分で飛びついたが、若干14歳の彼女は怯えきっていた。
いまだに、あの怯えきった表情というのは忘れられない。

彼女に飛びついて、押し倒したがその後どうしていいのかわからなく
なってしまったことは言うまでもない。


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# 女の勘。
2008/03/20 03:29

女の勘というのをご存知だろうか。

女性の勘というのはすんごいですよっ!

以前お付き合いしていた彼女なんだけど・・・。

「ヒロくんさぁ。どうしてパソコンにイヤホンついているの?」

俺はその一言で言葉を失った。

半年くらい前だろうか。女の子友達の後輩Tちゃんが我が家にきた。
デジカメの画像を俺のパソコンに入れようと処理していたときのこと。

「ねぇねぇ!ヒロくんこれはなに?」


ちょっ!

ばかやろー!!!


俺のもっこり部屋という名の聖地に土足で入ったなっ!

「返してくれっ!俺のだぞっ!」

Tちゃんが嬉しそうにかざした、もっこり系DVDのタイトル・・・。

「全裸スポーツ」

「えっと、俺は数々のエロDVDを閲覧し、行き着いたところが企画物だったんだ!」

なんて力説できない状況下であることは間違いない。

ちなみに俺は「全裸和太鼓」も持っている。


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# 俺は・・・。
2008/03/19 23:38

女性と付き合って運気があがることを”あげまん
運気が下がってしまうことを”さげまん”等という。

自分でいうのもなんだけど、俺は”あげちん”だと思う。

俺のあげちんとして頭角がでてきたのは、10代後半のときである。


【CASE ONE】

俺が17で、相手が中学2年生。
一度別れて、俺が22歳くらい、17歳くらいによりが戻った。
俺が別れを告げたのだけど、別れを告げた1年以内に結婚が決まった。

CASE TWO

そして、23歳くらいの頃に俺が付き合っていた年上の彼女・・・。
別れて半年もしないうちに結婚が決まった・・・。

CASE THREE
俺が23歳後半からお付き合いさせてもらった3年付き合った彼女。
俺と別れてから、すぐに店長昇格というオメデタである。


その点・・・。
俺なんて、職は失っているし、彼女もいないし、抱き枕黄ばんでるし・・・。
俺だけ一人さげちんじゃねぇかっ!!

けど・・・。

俺がこうしている間にも、俺の未来の彼女がどこかで過ごしているんだろうな。
その人が、やさしくて、スタイルよくて、お洒落で、ボインでありますように。

俺は星空に願う。

まだ見ぬボイン星に向かって・・・。


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# ピアス卒業
2008/03/17 23:59

そうそう。

俺がピアスを初めてあけたのは16歳くらいの頃だったかな。

何故か俺の家が溜まり場みたいになっていた。

ピアスをたくさん開けている一個したの後輩の女の子。(仮名:まや)

俺が起きると部屋の窓から勝手に女友達を連れ込んでいた後輩まやちゃん。
今考えると、とんでもない光景だったのを覚えている。けど、それが当たり前だった。

「そういえばさ、まやちゃんってピアスたくさんあけているよな。」若き日の俺。

「そだねー。ってか、暇つぶし?」

「ひっ!!暇つぶしっ!?」カルチャーショックを受ける俺。

「ヒロくんもピアス開ければいいじゃん!」

「そ、そだねっ!開けたいね!」動揺を隠せない俺。

「んじゃ、今度あけよう♪」


そんなこんなで、ピアスを開けると宣言し、一緒に開けて
もらうべく、まやちゃんが遊びにきた。

「消しゴムと、針で、よしっ!あけよう!」

「えっ?いきなり?ちょ、待ったっ!!」躊躇する俺。

「いいよ!待つよ!」

・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

待つこと30分は経っただろうか、俺の踏ん切りがつかない!
(怖いよ・・・。マキロンだって用意してないのに・・・。)

そんななか、まやちゃんがしびれをきたすように言葉を発した!!

「ビビってんじゃねーよ!」

ちょっ・・・!

ちょっとあんたっ!!!!

仮にも俺あなたより1年お兄さんなんですが・・・。
(じゃじゃまる!ぴっころ!ぽろり!の世代だぜっ!)

「いいよ!さっさと開けろよ!!」ビビるが、強がる俺。

”プチッ”

さほど痛みも少なく開けられたのを覚えている。

しかし、開けた位置が右耳である。

右耳にピアス開けるのはゲイである。


その後左耳に開けるハメになったけど、眉毛、軟骨など
含めて10箇所以上あけたいたと思う。
(鼻、唇は死ぬほど痛くて断念。)

現在は左耳3個、右耳2個である。

現在27歳という”年齢によるファッション”に負けたくないという
思いが強くあるのだけど、年齢を重ねるごとに気持ち的にも落ち着いたのか
ピアスは1日最大3個までと、最近決めたのであった。


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